第2期「初めての予防医学講座」

今年で第2期目となる「初めての予防医学講座」
が10月からスタート致しました。
今期は30名様の受講者様と半年間、
みなさんと一緒に学びながら
どんどん健康になって行きたいと思います!
以下、第3回講座のレポートです。

第3回テーマ「質の良い眠りについて」
講師:関根沙耶花(ぐんまHHC代表)

「眠り」についてのお悩み(参加者様より)
・朝方目が覚める。(そのまま眠れない)
・夕方眠くて寝てしまう。
・子育て中で夜中に起こされなかなか熟睡できない。
・眠りが浅い。(気がする。寝ている感覚がしない)等々

会場からは眠りについての様々な疑問が上がり、
さやか先生が、それぞれにお答えする形で
進行しました。

◇眠りのリズムを整えるための3つ
〜昼間、体温をしっかり上げて、寝る前にしっかり下げる為に〜
①メラトニン
②睡眠・覚醒リズム
③深部体温リズム
→人が誰でも持っている機能を自分でコントロールする

◇①メラトニンを整える

◇②睡眠・覚醒リズムを整える

◇③深部リズム(体温)を整える

◇まとめ

午前中の注意
→午後からのパフォーマンスを上げる為の準備
・朝4時前に光を見るとリズムが崩れる
・朝は自分の脳のリズムをリセットする時間
・朝起きて1時間以内に朝日を浴びるする
・午前中は昼寝しない
・12時〜14時の間に仮眠(30分くらいまで)
→眠くなる前に目を閉じる(眠くなる脳の機能低下防止)
目を閉じるだけでも良い!(目からの情報をストップ)

午後の注意
・夕方(午後4〜5時)に体を動かす(体温をあげる)
・夕方にかけては明るい光を見ない(特に子供は光に過敏)

寝る前の注意
・寝る1時間前にはお風呂に入っておく(体温を下げてから寝る)
・明日起きる時間を自分で決めてから寝る
「私は明日○時に起きます!」
・あまり脳に刺激を与えるようなことはしない(光、音、行動)
・寝ながら何かしない(読書、音楽、携帯)
・寝床以外の場所で寝ない
・夜中に起きても時計は見ない!

その他・・・色々工夫しても治らない場合
・慢性上咽頭炎
・睡眠時無呼吸症候群
・副腎疲労に伴う低血糖
の可能性を考慮する。

◇低血糖が引き起こす不眠症状について

*第4回開催は1月16日(水)
テーマ「腰の曲がらない歩き方」です。

*本講座は受講者様が多数のため、
すでに募集は締め切らせて頂いています。