最近、不登校の子供たちが来院していると話した。

中学生や高校生で、特に女の子が多い。

その子たちが、お母さんに診察室を出てもらい、私と二人になった途端に

堰を切ったように話し出すことがある。

そんな時の彼女たちのキラキラした目を見ると、私はとても嬉しい。

友人からこんなことを言われた。

「理解してくれる大人がいるという言うだけで、敏感な子供たちは嬉しいんだよ。自分がそうだったから、よく分かる。」と。

カウンセリング、漢方処方、振動療法、フラワーレメディー、色々とアイテムは用意しているが、私ができることは限られている。それでも、少しでも子供たちの明るい未来の力になれたら、嬉しい。