12月のクリニック健康セミナー実施報告です

さやかクリニックではぐんまHHCの共催で、
患者様や地域の皆様の健康支援の一環として
セミナーを開催しています。


以下、12月のダイジェストです!
(毎月のキモになる部分をトピックで
お届けします。)

ご都合で参加できなかった方は、
ぜひお役立て頂ければと思います!

第1部 クリニック基礎セミナー「病気はあなたへのメッセージ」 講師 関根院長

10時からは
クリニックの理念や診療の説明を
盛り込んだ基本セミナーです。


おかげさまで満席。
毎回、先生が参加者様、1人1人に
「今日はどんなことが聞きたいですか?」とご要望を伺いながら
セミナーを組み立てるので、いつも展開が違うのが面白いです。
今回は男性の参加者様が多かったせいか、質問など、
いつもより少し専門性の高い内容でした。

<クリニックの理念>

1、学びながら健康になる
・私たちの提唱する「学び」はパラダイムシフト(意識改革)。
従来の健康の概念(枠組み)を外すことで、1人1人の健康に
対する意識を書き換えること。

2、社会的健康
・1人1人が「生きがい」を持って社会と関わること

3、真の医療の追求
・総合診療医としての取り組み
西洋・東洋・代替医療を融合した診察
→これらを繋ぐものがバイオレゾナンス(ドイツ振動医療)
*動画も合わせてご覧ください↓

そのために、診療を超えて、
ぐんまHHCと協働で地域で啓発活動に取り組んでいる。

<バイオレゾナンス(ドイツ振動療法)を使った診療>

◇共鳴(引き寄せ)について
生活習慣によって、引き寄せるもの(共鳴するもの)がいかに違ってくるか?!
について、さやか先生の体験談です。
(皆さんの共感が大変大きかったのでシェアします!)

◇その他、
クリニックの診療内容の説明
過去のクリニックセミナーのレポート
記載してありますのでご一読ください!

クリニック内覧・診察デモンストレーション

11:00〜は
クリニック内の様子や実際の診療の
デモンストレーションをご覧頂きました。


(点滴デモンストレーション*中川看護師)

「通常の医療とどこがどう違うの?」
「診察料ってどれくらいなのかな?」
「院長やスタッフさんってどんな人?」

等々、様々な疑問が
クリニック内の雰囲気が
よくわかる1時間半のセミナーです。
理解してから、診察の予約ができるので
今後の健康プランが立てやすい!と
大変ご好評頂いています。

*第1部参加者様の感想です

・セミナー前に診療を受けていましたが、根拠に基づいた
治療であることが良くわかりました。
心と身体は繋がっていて、どちらかが乱れると両方調子が
悪くなってしまい、どちらかだけのアプローチでは不十分で
あることを今の職業からも実感しております。
(介護職員 女性)

・食、農、医の新しい形が見えてきました。
すごく興味深く、食、農の専門家として、
このバイオレゾナンス統合医療と関わりたい。(農業 男性)

・以前からHPで様子を拝見して気になっていました。
初めて参加させていただき、レイキやチャクラ(などの
エネルギー療法)は習得していましたが、科学的に伝えて
行くことの難しさを感じていました。
先生のお話を聞き、とても良かったです。(看護師 女性)

他 繰り返し参加したい!ぜひ受診したい!
等のご感想もいただております。

第2部:「女性ホルモンとアレルギー疾患の密接な関係について」講師 関根院長

午後13:30〜は
会場をものづくりイノベーションセンターの研修室に
移動し、毎月のテーマに沿って学びます。

皆さんにお伝えしたい情報が満載なので
こちらも動画を交えながらお伝えしますね!

◇糖質制限の危険性
・過激な主食抜きダイエットやファスティングに要注意!
・デトックスしすぎで栄養失調になる女性が増えている
→重篤な代謝障害の原因に!

◇現代社会のイライラ病のメカニズム
ストレスがかかる! →
ストレスホルモン(コルチゾール)が増える!→
心と身体は興奮状態に!

◇ストレスと女性ホルモン

◇アレルギーと代謝の関係

◇アレルギー治療で最も重要なこと
・とにかく腸のバリア機能の強化
と食生活の改善が第一。

→腸に炎症があるとどうなるか?
脳や呼吸器までにも影響を及ぼす。

◇腸内環境を壊すもの
・グルテン(小麦粉に含まれる)
・抗生剤
*今やアメリカではグルテンフリーが一般的。

◇腸内環境を良くする食べ物
・良質な乳酸菌
・昔ながらの発酵食品(味噌、醤油)

◇クリニックでの花粉症治療◇
*花粉症治療は春になる前に始める。

1、腸内環境を整え解毒機能を高める
(リーキガット症候群)

2、漢方(腎臓、腎臓を強化する)

3、解毒(グルタチオン点滴)

4、細胞の代謝アップ(ビタミンC、血液クレンジング療法)

5、病巣感染の治療
→局所(鼻、扁桃腺 歯)が炎症しているために
全身の炎症を引き起こしている
・クリニックでは点鼻薬を用いて慢性上咽頭炎の
治療を行なっています。
・治療と同時に生活習慣、食事指導を行なっています。

最後にさやか先生からのメッセージを。
「病気は他人事ではない」

*第2部の参加者様の感想です。

・食の取り方による代謝の仕組みが良くわかりました。
いつもの食生活を見直さなければと痛感しました。
ストレスの影響もよくわかりました。
上咽頭炎は以前から子供を見ていて感じていました!
納得しました!
(看護師 女性)

・健康な野菜を作るには自分自身が健康でなければならないと
思い、セミナーに参加しました。
(中略)デトックスして健康になりたいです!
(農業 女性)

・アレルギーがどうして起こるのか?理解できました。
妊婦さんや赤ちゃんの欲しい方にもぜひ聞いて欲しいと思った。
私も知っていたらもっと気をつけたのに。
(主婦)

・食事とアレルギーの話をわかりやすく説明いただき、ありがとう
ございました。また次回も参加します。
(薬剤師 男性)

他、
・食の重要性を再確認できた
・食について目から鱗だった
・繰り返し受講したい
・先生の食事内容を教えて欲しい!
・病気は自分で作っているものとわかった
・油について詳しくわかったスッキリした
・1度では理解できず、もう一度受講してちゃんと理解したい

等々 本当に様々なご感想をいただきました!
(みなさん色々な思いがあるのでしょうね!)
ありがとうございます。

次回のさやかクリニック自立した健康づくりセミナーは来年1月30日(水)です。
詳細・お申し込みはこちらから!

皆様のご参加をお待ちしています!