敏感体質の為のフラワーエッセンス
「インディゴ・エッセンス」セミナー

10月31日(月)に1DAY講座として
開催しました。
講師三田よりご報告致します。

今回の参加者は
・自分が敏感
・お子様が敏感!
・ご自身もお子様も敏感
・敏感体質の人のカウンセリングや
 子供たちと接する業務にあたっている・・・等
「敏感さ」がキーワードとなり、何らかの生きづらさを
抱えている人達(とそのサポーター)の方達でした。

フラワーエッセンスとは?

1936年にイギリスの医師「エドワード・バッチ」博士が体系だてた
メンタルケアシステムです。バッチ博士は
人が病気になる原因は「こころ」にあるとし、傷ついた内面を
癒すことで、抱えている不調や病をすると定義しています。
治療薬としてお花のエッセンスが使われることから、
「フラワー・エッセンス」と名付けられています。
自然療法として副作用がないことから、
現在、都内の精神科、心療内科、また婦人科等の医療現場にも
「こころの救急箱」として取り入れられています。
IMG_2948

 

 

 

 

「インディゴ・エッセンス」は、
特に「敏感」さ故に生きづらさを抱えている人達の為に
アイルランドの自然療法家が創ったエッセンスです。
セミナーでは、敏感な子供(大人も)への自然療法的なアプローチ、
ストレス社会でどうしたら「生きやすく」なるのかをお伝えしています。
また実際のエッセンスの選び方や使い方についても触れています。
14632970_662582627252921_776609112107440758_n

参加者さんの感想をシェアさせて頂きます!

・「敏感なまま」でいいんだ!と自分が肯定されたようで
嬉しかった。今まで自分を否定してきたけれどそれが自分の
特徴であることも理解できた。個性として受け入れればよい。
その具体的な対処方法を学べて随分と楽になりました。

・さっそくうちの敏感な子供達に役立てたい。
うちの子は「匂い過敏」でなく「化学物質過敏」であるかも
と思った。なるべく自然なものに触れさせてあげたいと思った。
従来の古い時代の枠組みをまずは、自分の家族から変えて行きたい。

・今後は職場で子供達の「敏感さ」に注意し、
 子供達に接する際に役立てたい。

・講座自体が「セラピー」であり「カウンセリング」だった。
今後カウンセリング現場で取り入れたいです。

・・・ご感想有難うございました。

「敏感さ」は「生きづらさ」と直結するキーワードと
思います。感受性は人それぞれであり、
目に見えないものなので、何に困っていることかも分からずに
日々悩んでいる方が沢山いらっしゃいます。
ぜひご自身や周りの方の「敏感さ」に気付き、どんなことに
困っているのかサポートしてあげられるとよいなあと思います。

これからも「敏感さ」をテーマにした講座や交流の場を
続けて行きたいです。

14910290_1151741128256353_4675999788554955273_n

14937190_1151741294923003_1811443713405918088_n