昨日、前橋の音羽の森で、大阪から森嶌淳友先生を招致して出版記念講演会を開催した。60名近くの人が参加し、大盛況であった。

森嶌先生との出会いは、バイオレゾナンスのドイツ研修であった。

森嶌先生のお話の内容は著書も含めて、衝撃的であった。末期がんの方たちをここまで回復できるのかと。特に、海外論文に発表された、末期肺腺癌の脳転移まで進んだ患者さんが、復活を遂げて今でも元気に生活されている。そのご本人までが、この講演会に登場した。目からうろこであるし、バイオレゾナンスを核とした統合医療は真の病気の治癒に貢献すると改めて確信した。バイオレゾナンスの精度の高さと、それを駆使して、あらゆる治療法の吟味、評価、新規サプリメントの開発などを手がけていると話されていた。バイオレゾナンスの素晴らしさと応用範囲の広さに改めて驚いた。

私からは、バイオレゾナンスの基本について、物理学の基礎からお伝えさせて頂いた。波動と言うと、拒否反応を起こす人も多い世の中であるが、実は、これは、量子力学を基礎にした科学であるということをお伝えした。科学の概念が違うので、今までの西洋医学と捉え方が違うのである。皆さん、ご理解頂けたようでうれしかった。

2年前に私が開業した時、バイオレゾナンス医学とは、どんな医学なのかということをセミナーで伝えることから始めた。私は、皆さんに概念的なことをお伝えし、考えてもらい、意識改革を進めることで真の統合医療を実践したいと思っている。一方で、自らの診療スタイル、その内容については日々研鑽が必要で、今回の講演会では、具体的な部分で学ぶ点が多かった。

今後、森嶌先生たちと協力しながら、ベンチャー分野でもあるバイオレゾナンス医学を核とした統合医療を発展させていきたい。

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